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あごにきびの治し方と対策(1)睡眠と食生活

あごのにきびは、特にホルモンバランスが影響するといわれます。
あごにきびが出来てしまった人も、良くできる人も、
ホルモンバランスを乱さないような生活を常に心がけましょう。

◆まず大事なのは、睡眠です◆

睡眠不足になると肌の免疫力が下がり、あごにきびが出来やすくなり、さらに
にきびが大きく腫れやすくなってしまいます

しっかり睡眠を、規則正しくとることが大事です。
できれば毎日6時間の睡眠をキープしましょう。
ちなみに、寝だめは、全く効果がありません。

◆食生活を見直そう◆

重いにきびは、あまり日本人には見られなかったのですが、食生活が欧米化
してからにきびが増えたと言われます。食生活も大きく影響しているようです。

動物性脂肪の多い欧米風の食事よりも、和食中心の食生活の方が
肌にはいい
ようです。それでももし、なかなかにきびが治らないなら、
お米を白米から玄米に変えてみましょう。

そして肌の抗酸化力をつけるために、緑黄色野菜をたくさん取りましょう。
緑黄色野菜(ほうれん草や人参など)に含まれるベータカロテン(ビタミンA)は、
抗酸化作用が強く、肌荒れや老化を予防します。

またビタミンC(じゃがいもやカリフラワーなど淡色野菜)にも抗酸化作用があり、
さらに紫外線への抵抗力をつけるのに役立つといわれます。

美しい肌を保つためには、1日に緑黄色野菜100g、淡色野菜200g
必要といわれます

食べ方も、冷たいサラダより、温野菜で食べる方が体を冷やさず良いといわれます。出来合いのお惣菜などで添加物が多かったり、調理後に長時間経っているものだと、ビタミンが壊れたり損失していたりするので、なるべく自分で調理しましょう。

根菜などはゆでてもOKですが、葉物野菜は、ゆでるとビタミンCが多く溶け出して
しまいます
。効率よく栄養素を失わずに調理するには、スープに入れたり、
蒸したりする
といいでしょう。

忙しくて面倒なときには、冷凍野菜が、旬の時期の野菜を使っていて
添加物や保存料が少なかったりするので便利です。

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