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あごにきびの治し方と対策(4)生理前の対策

女性は生理前になると、あごや、頬に過剰な皮脂が分泌されやすくなります
そのため、生理前にはニキビが増えることがあります。また、そういうときに
紫外線をたくさん浴びたり、ストレスを感じると、皮脂の酸化が促進されて
より、あごにきびができやすくなります。

対策としては、通常のにきび対策と合わせて、

①まず、生理前には余分な角質除去を丁寧にしましょう。

ピーリング石鹸で、自宅で「泡パック」をするのがおすすめです。
生理前が近くなったら、2日に1回ぐらい、ピーリング石鹸の泡をあごに30秒~1分程乗せ、
「泡を置くだけパック」をしましょう。ピーリング石鹸の成分が毛穴の奥の角質を除去します。
 ★過剰なピーリング洗顔はやめましょう。
 ★ピーリング洗顔の後は、必ず保湿ケアをします。

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②ビタミンC誘導体美容液をあごに使いましょう。

ビタミンC誘導体効果のある美容液は、肌の酸化を予防します。
ビタミンCは、そのままでは肌に吸収されないので、
ビタミンC誘導体の効果のある美容液にするのが大事です。
同時に、ビタミンCを食事などでもたくさん摂って
体の中からも吸収させましょう。

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③あごの紫外線はしっかり防止しましょう。

紫外線にあたると、皮脂の酸化が進み、あごにきびができやすくなります。
日焼け止めや帽子などで、紫外線予防をしましょう。

④ストレスを発散させましょう。

あごにきびは、特にストレスからも出来ると言われます。
スポーツや気分転換の趣味をするなど、ストレスをためない工夫をしましょう。

◆豆乳を摂取する
これは誰にでも絶対効果があるとも言えませんが、
豆乳には、女性ホルモンに似た成分が含まれていると言われます
この豆乳を生理前に積極的に摂って、あごにきびが出来にくくなる女性もいます。


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