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にきび痕の種類

ひどいにきびの場合、うっかりするとにきび痕になってしまいます。

にきび痕にはいくつかのタイプがありますが、にきび痕になると、
肌をキレイにするのはなかなか厄介です。
できるだけ、にきびが出来て早いうちに、にきびを治すケアをしましょう。

1.赤みのあるにきび痕

にきびが炎症してしまい、なかなか赤みが消えないことがあります。
にきびの膨らみもなくなったのに、赤みだけがいつまでも残って気になったりします。

これは2~3年(長いときは5年ぐらい)かけて消えていくことが多いようです。

ケアとしては、日焼けは極力避けること。ビタミンC誘導体の化粧品や、
ビタミンCのイオン導入をすること
、などです。

2.シミが残るにきび痕

炎症の後の赤みが、茶色くなってシミのように見えるにきび痕です。
これは、炎症性色素沈着といわれ、何年もかければ消えることもありますが、
残ってしまう場合も有ります。

対策としては、日焼けをしないこと、そしてピーリング治療などが有効です。
また美白化粧品を使ったケアでも、早く消えることがあります。

3.陥没となったにきび痕

陥没(クレーター)ができてしまったにきび痕は、完全に治すことは難しいでしょう
にきびの炎症が毛穴周辺に広がって悪化したようなときに、
このような陥没が出来やすくなります。皮膚の体質などにもよるようです。

皮膚科などで専門家のピーリングを受けると、かなり改善される場合があります。

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