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あごにきびの治し方と対策(6)10代とは違う薬を!

10代の頃にできるにきびは、顔中にちらばってできやすい傾向があります。
これは、体質などによる過剰な皮脂分泌、甘いものの食べすぎ、
乳液やファンデーションなどの化粧品の油成分が過多、などが原因です。

この10代の頃のにきびを治す対策としては、

 -にきび用石鹸などでしっかり洗顔をして、肌を清潔に保つ
 -化粧品(乳液やクリームなど)は、油分の少ないものにする
  (なるべくノンオイルのジェルなどで保湿し、特に乾燥するところだけ
   クリームなどを少し使います)
 -なるべくファンデーションは使わない。
  使うならパウダータイプのほうがいいでしょう。
 -甘いもの、乳脂肪分の多いものは避ける

ところが、アゴなどにできる大人にきびの場合は、必ずしも脂性肌でなくても、
にきびが出来ます
。この大人にきびの場合は、肌を乾燥させないように注意して、
にきび対策をする
ことになります。

たとえば10代のにきびには、イオウ配合のにきび用塗り薬がとても人気です。
イオウは、角質を軟化させ、殺菌効果もあるのでにきび対策にもなります。

でもイオウ配合の塗り薬は、肌を乾燥させてしまうので、大人にきびには向きません。
にきびを治すどころか、かえって肌荒れなどを起こすこともあります。
また、ニキビ専用とうたっている化粧品などにも、オイリー肌用のものもあるので
注意が必要です。


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