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あごにきびの治し方と対策(7)「予防しながら」治す

にきびを治そうと思った人は、今あるニキビを治すことや改善することを考えがちですが、
本当のにきびの治療は、これからにきびが出来ないようにすることです。

出来てしまったにきびは、時間が経てば自然と治っていきます。
薬を塗っても、劇的に治ることはあまりありません。
にきびの原因、アクネ菌は、空気を嫌う菌で毛穴の奥深くにいます。
空気さえ届かないところに、塗り薬などを届けるのはなかなか難しいことです。

あごに大人にきびが出来たというのは、体内バランスが崩れてしまったサイン。
ひどくならないうちに、ストレスの原因や体調、生活リズムなどを見直し、
体の中から治す
ようにします。

ただしこれは本当に難しいことです。
ストレスの原因が会社や仕事にあるのに気がつかないこともあります。
転職して職場を変わったとたんに、にきびやアトピーが治ったという人もいるくらいです。

けれども出来る限り、体内バランス(ホルモンバランス、免疫力など)を正常に保つように
していれば、やがて、にきびが出来るのもストップするはず。
なかなか戻らないなら、バランスを保つための飲み薬などもあります。

今あるにきびは、これ以上悪化させないように正しい洗顔をして肌を清潔にし、
これからできるにきびを、生活リズムや食事、ストレスなどを見直して予防
する。
これが、本来のにきびを治す対策です。


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